アミューズメントカフェ&バー「H3AL」

ゲーム紹介

Poker ポーカー

ポーカーに似たゲームは1820年代から実在していました。南北戦争の間に色々なルールのポーカーが生まれ、その後アメリカで発展を続けました。

心理戦を特徴とし、5枚のカードで役を作りその強さを競います。
テキサス・ホールデムは、日本でよく知られているドローポーカーとは異なり、いくつかのカードが全てのプレイヤーによって共通で使用されます。

ゲームの方法

各プレイヤーの手元に2枚ずつ裏向きにカードが配られます。次に5枚のカード(コミュニティカード)がテーブル中央に表向きに開いて置かれます。
プレイヤーは、2枚の手札とコミュニティカードの中から3枚を選択し、5枚のカードで役を作ります。

ゲームの進行

  1. ボタンの左側に座っている人から順番に、全員にカードを伏せて2枚ずつ配ります。
  2. ボタンの左側に座っている人は、最初に強制的な賭け(ブラインド)を行います。これをスモールブラインドと言います。また、スモールブラインドの左隣の人は、この賭けの倍を置かなければなりません。こちらをビッグブラインドと呼びます。
  3. ビッグブラインドの左隣のプレイヤーから順番に「コール」「フォルド」「レイズ」の選択を行います。プレイヤーの賭けが全て揃ったら、ディーラーは3枚のカードをコミュニティカードとして中央に表向きで配ります(この3枚をプロップと言います)。
  4. 以降、2回目のラウンドを行い、賭け額が揃ったらコミュニティカードを1枚追加します。3ラウンド目終了時も同様です(最初の1枚をターン、次の1枚をリバーと言います)。
  5. テーブル上に5枚のコミュニティカードが開示され、次に行われる4ラウンドへの賭けが最後です。ここで2名以上が同額の賭け額を提示しゲームに残った場合、ショウダウンで手役を比較し、勝者がポットの掛け金を手に入れます。
Bet

主なポーカー用語

ボタン(Button)
ディーラーボタンT6とも呼ばれ、カードの配布起点を決める目印。
ポット(Pot)
全員の掛け額を貯めた場所。勝者への賞金となる。
ラウンド(Round)
プレイヤー同士で賭けを行う局面。
ベット(Bet)
あるラウンドで最初に掛け金を提示すること。
ブラインド(Blind)
手札の良し悪しに関係なく、強制的にさせられるベット。
チェック(Check)
ベットの権利が周ってきても、なにもせずに様子を見ること。
コール(Call)
相手のベット金額と同額を出してゲームに残ること。
ショウダウン(Show down)
お互いの手札を全て公表し、最終手役を比べること。
オールイン(All in)
自分の持っているチップ全額を賭けること。相手のベットやレイズへの差額が払えない場合のコールはオールインとなる。

ポーカーの役

ロイヤルフラッシュ ロイヤルフラッシュ(Royal Flush) 1種類のスートで、最も数位の高い5枚が揃った役
ストレートフラッシュ ストレートフラッシュ(Straight Flush) 1種類のスートで、5枚の数位が連続して揃った役
フォーオブア・カインド フォーオブア・カインド(Four of a kind) 同数位の札4枚を全て揃えた役
フルハウス フルハウス(Full house) 同数位の札を3枚揃え、残り2枚もペアである役
フラッシュ フラッシュ(Flush) 1種類のスートだけで構成された役
ストレート ストレート(Straight) 5枚のカードの数位が連続して揃った役
スリーカード スリーカード(Three of a kind) 同数位のカードを3枚揃えた役
ツーペア ツーペア(Two pairs) 数位で揃えたペアが2組ある役
ワンペア ワンペア(One pair) 数位で揃えたペアが1組ある役
ノーペア ハイカード ノーペア(No pair) / ハイカード(High card) 役ができておらず、ハイカードで競う

≪手役比較のルール≫

  • カードの数位はA(エース)が最も強く、以下、K, Q, J, 10, 9, 8, 7, 6, 5, 4, 3, 2の順となる。
  • ストレートでA(エース)を使う場合、2もしくはKのいずれかの札の隣にしか使えない。
  • カードのスートによるランク付けは行わない。手役を構成するカードの数位を基準とする。
  • ツーペア同士の勝敗は、高ランクペア→低ランクペア→余った1枚 の順番で決める。

※詳しい説明はスタッフまでお問い合わせください。